宮崎市(宮崎県)で漢方専門店をお探しなら「漢方のしがき」へ。無料相談もお受けいたします。
ホーム

漢方コラム

夏ばて予防

夏ばてを防ぐには=たんぱく質+脂肪(植物油)+香辛料
   暑い夏場には皮膚の代謝が活発になるので、皮膚の原料となるたんぱく質が不足します。良質の  たんぱく質の必要量が増えます暑いと、ソーメンなどあっさりした食事に偏りがちですが、夏こ そ、効率よいエネルギー源である脂肪をきちんととることが必要です。それと忘れてならないの  が香辛料です焼き肉やウナギの蒲焼きはたんぱく質や脂肪が豊富に含まれており、まさに夏ばて防止の代表選手といえます。
     香辛料には胃腸を刺激し、ぜん動を促し、腐敗を防ぎ脂肪分解、タンパク質の分解と  消化吸収を助け胃腸を暖め食欲を増進させる作用がある

   夏は暑いですから、ついつい冷たい飲み物食べ物が多くなりがちです。汗をかいたら体温くらいの水分を補給してください。その水分の補給で1番いいのは「梅醤番茶」です。代用としてお茶に梅干しを1個入れてお飲みください。梅の塩分で汗として出たミネラルを補い酸味で皮膚を少し締めて汗がだらだら出るのを防ぎます。そうめんつるつるというのも多くなりますが、生姜・紫蘇・ネギ等の内臓を温める香辛料を取って食べてください。

2007年07月14日 16:29

 
過去のバックナンバーはこちら
前のページへ戻るページトップへ