グルコサミンとコンドロイチン
8年前になりますが、グルコサミンとコンドロイチンを合わせて商品はないかと考えていました。漢方療法推進会の商品開発に相談し開発していただきました。その時の開発コンセプトは原点通りということでした。このグルコサミンコンドロイチン併用療法を提唱したアメリカの医学博士テオドサキさんの書によると、大人の体重が54kg~90kgの人はグルコサミンを1,500mg、コンドロイチンを1,200mgの5対4の比率でなければならないと書いてありました。まさに5体4が黄金の比率なのです。グルコサミンは軟骨成分でちょうどセメントでいえばセメントの粉、コンドロイチンはセメントでいえば水の役目をします。セメントと水の比率が悪いとセメントが固まらないように、グルコサミンとコンドロイチンも1日量1,500mgと1,200mgを摂取しなければなりません。この配合比で作られたケアマックスGを発売しています。
2010年01月21日 15:56




