グルコサミンとコンドロイチン
8年前になりますが、グルコサミンとコンドロイチンを合わせて商品はないかと考えていました。漢方療法推進会の商品開発に相談し開発していただきました。その時の開発コンセプトは原点通りということでした。このグルコサミンコンドロイチン併用療法を提唱したアメリカの医学博士テオドサキさんの書によると、大人の体重が54kg~90kgの人はグルコサミンを1,500mg、コンドロイチンを1,200mgの5対4の比率で・・・ [続きを表示する]
2010年01月21日 15:56
扁平苔癬に漢方薬が有効
宮崎市吉村町・・・・・・・ ○野○子 女性 62才 平成18年2月末より口と舌を動かすと痛みが有り、胡椒などの香辛料で少ししみる等の症状があり受診され扁平苔癬と診断された。病院に通院されたが、改善が見られず、当店に来店された。上記の症状の他不安感、不眠などの自覚症状があり、体質症状を詳しくお聞きして漢方薬を選定し、2種類の漢方薬を服用いただきました。19年6月の病院受診でほぼ完治と先生に言われまし・・・ [続きを表示する]
2007年08月01日 10:35
夏ばて予防
夏ばてを防ぐには=たんぱく質+脂肪(植物油)+香辛料 暑い夏場には皮膚の代謝が活発になるので、皮膚の原料となるたんぱく質が不足します。良質の たんぱく質の必要量が増えます暑いと、ソーメンなどあっさりした食事に偏りがちですが、夏こ そ、効率よいエネルギー源である脂肪をきちんととることが必要です。それと忘れてならないの が香辛料です焼き肉やウナギの蒲焼きはたんぱく質や脂肪・・・ [続きを表示する]
2007年07月14日 16:29
アレルギー性鼻炎
アレルギー性鼻炎を起こす最も大きな原因は、からだの中の過剰な水分のため、と漢方では考えています。ふだん冷たい飲食物をとりすぎたり、過労やストレスがたまると、胃腸のはたらきが衰えて水分代謝が悪くなります。こうなると、消化吸収力も低下するので、代謝されない栄養水が体内に残留物として残るようになりまづもこれらは病的な水分なので、からだの生理機能に影響を与え肺の防衝力も低下するのです。 からだの中にい・・・ [続きを表示する]
2002年03月15日 20:50
花粉症の対策
最近、テレビ、新聞等で花粉症の情報が聞かれる時期になりました。毎年花粉症でお悩みの方にはつらい季節です。 そこで、春の花粉症の対策について2回に分けてお伝えします。 (1) セルフケアの基本は 花粉症のセルフケアの基本は、まず抗原となる花粉との接触を避けることです。 とはいえ、全く外出しないわけにはいきませんから、外出するときには花粉に触れない工夫をする必要があります。そこでおすすめしたい・・・ [続きを表示する]
2002年02月01日 14:14
年末年始に向かって飲み過ぎ食べ過ぎに注意
今月は、年末の宴会シーズンを控え、特に「飲み過ぎ・食べ過ぎ」がもたらす生活習慣病について考えてみました。 飲み過ぎというと真っ先に思い浮かぶのは、肝炎や肝硬変などの肝臓の病気ですが、最近では、グルメ時代を反映してか「脂肪肝」が増えているといわれます。脂肪肝とは、肝臓に中性脂肪などがたまり、肝臓全体が腫れて肥大してくる病気です。 脂肪肝を作る最大の原因は、食べ過ぎ(特に脂肪)による肥満とアルコールの・・・ [続きを表示する]
2001年11月30日 11:05
漢方の風邪薬
10月になり寒くなって空気が乾燥してきますと風邪を引きやすくなったり、インフルエンザにかかったりする方が多くなります。特に受験生や免疫力の低下しやすい、お年寄りのいらっしゃる方はご心配だと思います。 私は漢方相談で漢方の抗生剤があるといいなと思っていました。中国の本を読んでいまして、中国では風邪の時期になったら「板藍根」という薬草を煎じて子供の咽にスプレーをする、又C型肝炎に板藍根という記事を見て・・・ [続きを表示する]
2001年09月29日 11:04
体の中にも水害が起こる
“胃腸は健康のバロメーター”といわれるように、健康を維持するためには、「胃腸」の調子を整えることが欠かせません。ところが、胃腸はデリケートな臓腑で、特に、夏場になると暑さの影響で胃腸のトラブルに悩む人が増えてきます。 夏の胃腸トラブルは、大きく次の3つに分けることができます。1つは、水分の摂り過ぎによる胃腸疾患です。夏は暑さのために、冷たい飲み物や生ものなどを摂る機会が・・・ [続きを表示する]
2001年08月30日 11:03
膝関節
この季節、「旅行に行きたいが膝が痛くて旅行もできない」と言う方が多いようですね。 大体、膝を痛める原因は体重オーバーの人、重いものを持つ人、ジョギングやミニバレー等で膝に負担がかかって痛める人が多いようです。 具体的な症状としては、膝を痛めて熱をもったり腫れたり、そしてズキズキ痛み、その結果水が溜まるような症状。それともう1つはじっとしていれば何ともないが動くと痛いというタイプです。 漢方ではその・・・ [続きを表示する]
2001年06月29日 10:59




